- ゲーム配信をやってみたい
- 配信向けのオーディオインターフェイスを探してるけど、違いがよくわかんない
こんな方向けに、ゲーム配信向けのオーディオインターフェイスを集めました。
ぜひオーディオインターフェイス選びの参考にしてみてくださいね。
目次
【2025年版】ゲーム配信向けオーディオインターフェイスおすすめ5選
ゲーム配信向けのおすすめオーディオインターフェイスは、こちら▼
- YAMAHA ZG01
- Roland BRIDGE CAST
- Solid State Logic SSL2
- オーディオテクニカ AT-UMX3
- YAMAHA AG03
①【シンプル】YAMAHA ZG01

「ボタンがたくさんあっても、絶対使いこなせない」
こんな方には、YAMAHA ZG01がおすすめ。
操作する箇所が少ないので、迷わないし、すぐに使いこなせます。
直感的に使えるデザインになっているので、はじめてオーディオインターフェイスを使う方にぴったり。
音の調整はもちろん、ボイスチェンジャーやワンタッチエコーもついているので、面白い配信をしたい方にもおすすめ。
② 【設定いらず】Roland BRIDGE CAST

「クリアな音にしたいけど、設定がめんどくさそう」
こんな方には、RolandのBRIDGE CASTがおすすめ。
apex・CoD・フォートナイトなど、人気ゲームにあった設定が最初から入っているので、いちいち設定しなくてもOK。
銃声や足音・環境音などがしっかり聞こえるようになり、バトルを有利に進められます。
ボイスチェンジャーを使っていろんな声にできるので、ちょっと遊んでみたい方にもおすすめ。
③ 【音質よし】Solid State Logic SSL2

「ゲーム配信だけじゃなく、雑談もする予定だから、声がキレイに撮れるオーディオインターフェイスが欲しい」
こんな方には、Solid State Logic SSL2がおすすめ。
40年以上の歴史をもつSolid State Logicの技術がつまっており、音質は文句なし。
なのに2万円以下で買えるコスパのいいオーディオインターフェイスです。
「できるだけ安く、でも音質にもこだわりたい」という方にぴったり。
④ 【PS4・PS5・スマホでも】オーディオテクニカ AT-UMX3

「細かく調整できるやつがいいけど、ごちゃごちゃしてるのはイヤ」
こんな方には、オーディオテクニカ AT-UMX3がおすすめ。
操作できる部分は多いですが、超シンプルなデザインなので、ごちゃつきを感じません。
パソコンにつなぐだけですぐに使えるので、「むずかしい設定がキライ」という方にぴったり。
パソコンだけじゃなく、PS4・PS5・スマホにも接続できるので、いろんな機種のゲームを配信したい方におすすめです。
マイク・ケーブル込みのセット買いもできるので、配信機材を調べて買うのが手間が省けますよ。

⑤ 【万能】YAMAHA AG03

「ゲーム配信だけじゃなくて、雑談・歌ってみたとかもやってみたいから、幅広く調整できて接続もできるやつがいい」
こんな方には、YAMAHA AG03がおすすめ。
端子の種類が多く、マイクだけじゃなく楽器にも接続できます。
あとから、「あーあの機能も欲しい。あれにも接続したい」と後悔したくない方にもぴったり。
おわりに
ゲーム配信向けのオーディオインターフェイスを紹介しました。
予算や好みに合ったインターフェイスで、ゲーム配信を楽しんでくださいね。